「ばいこく」とは?

言葉 詳細
売国

概要 (Wikipediaから引用)

『売国奴』より : 売国奴(ばいこくど)とは、「売国行為」(後述)を行う者へ投げ付けられる非難、レッテルのことである。国賊(こくぞく)についても当項目で解説する。 「国賊」が「自国の独立や尊厳、利益を故意(または過失)により傷つける者」、「非国民」が「思想・信条その他において異質であり国民の統一や一体性を乱すもの」という意味合い・ニュアンスであるのに対して、「売国奴」という言葉は「母国を外国に売って私益を図る奴」を指している。注意しなければならないことは、定義は「個々人の主観とイデオロギーに基づく部分が大きい」という点である。ある人の主観での「愛国的行為」が、別の人の主観では「売国的行為」である場合は珍しくない。 模型的な例を挙げれば、ある国家が敵対勢力と戦争をすることは、タカ派やジンゴイズムの人にとっては「国益と自国の平和・安全のために敵を粉砕する愛国的行為」であっても、ハト派の人にとっては「一部の勢力(軍産複合体、母国を上回る国力の同盟国など)の意向に奉仕し、自国の独立を危うくする売国的行為」または「愛国を装っただけの売国的行為」であるかもしれない。