「ぱごだ」とは?

言葉 詳細
パゴダ

概要 (Wikipediaから引用)

パゴダ (pagoda) とは仏塔(ストゥーパ)を意味する英語である。日本ではもっぱら、ミャンマー様式の仏塔のことを意味する。 日本の仏塔と同様、仏舎利(釈迦仏の遺骨等)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置するための施設である。 語源 直接の語源はポルトガル語のパゴデ (pagode) である。 さらにその語源は、ペルシャ語で「神像の家」という意味の butkada であるとされる。あるいは、タミル語で「神に属する家」という意味の pagavati という説もある。 いずれにせよ、日本でのイメージと異なり、東南アジアやミャンマーと特にかかわりがある言葉ではない。 ミャンマーのパゴダ 「パゴダ」はミャンマー語ではなく、ミャンマー語では「尊敬されるべきもの」を意味する「ゼーディー」又は「プドゥー」と呼ばれる。 ミャンマーの人々にとって、パゴダは釈迦がいなくなって以来、釈迦に代わるものであり、「釈迦の住む家」であるとされる。従ってパゴダを建てることは、ミャンマーでは「人生最大の功徳」とされ、そうすることにより幸福な輪廻転生が得られるとされる。 「釈迦の住む家」であるパゴダに入るときは履物を脱ぐことが求められ、靴や靴下(ストッキングを含む)を履いて入ることは許されない。