「ぱすた」とは?

言葉 詳細
パスタ

概要 (Wikipediaから引用)

パスタ(イタリア語: pasta)は、日本語の「麺類」とほぼ同義の概念をもつイタリア語で、スパゲッティ、ペンネ、ラザニアなどを含む。イタリア料理の主要な要素のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦)で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。 パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがある。他に団子状や板状のものもある。 イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、毎年のように新しい種類が発表されている。乾燥パスタが多く市販されているが、家庭で生パスタを手打ちすることも出来る。 語釈 イタリア語 pasta はいくつかの異なる意味を持っている。いずれも、英語 paste(ペースト)、フランス語 pâté(パテ)や、英語 pastry(ペーストリー)、フランス語 pâtisserie(パティスリー)、イタリア語 pasticceria(パスティッチェリーア) などと同じ語源をもち、俗ラテン語の pasta(パスタ)(生地、練りもの)に由来するものである。