「ひうちやま」とは?

言葉 詳細
火打山

概要 (Wikipediaから引用)

火打山(ひうちやま)は、妙高戸隠連山国立公園内の新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城山塊の最高峰である。日本百名山、及び花の百名山に選定されている。 東西に緩やかな稜線を持つ山で、頂上付近は傾斜がさほど急でないため冬期には雪がべったりとついて真っ白な姿を見せる。主峰の他、西側にやや低い影火打(かげひうち)の峰がある。山容が火打石に似ていることが、山名の由来であるとする説がある。江戸時代の『越後野志』に山名の由来が記されている。 — 『越後野志』(江戸時代) 火打山は活火山の焼山と成層火山の妙高山に挟まれた穏やかな山容の山であるが火山ではなく、堆積岩から海生動物類の化石が発見されている。 江戸時代末期 - 高田藩の許可を得て南山麓の笹ヶ峰地区に開墾のために入植者が入った記録が残されている。 1864年(元治元年) - 『越後土産(二編)』の越後の山の番付で火打山は、下位の前頭三段目とされた。 1904年(明治37年) - 南山麓に笹ヶ峰牧場が造られた。