「ひえかわとうげ」とは?

言葉 詳細
冷川峠

概要 (Wikipediaから引用)

冷川峠(ひえかわとうげ)は、静岡県伊東市と伊豆市を結ぶ峠。 現況 箱根連山から連なる山と天城山地との境にあり、他の伊豆半島を横断する亀石峠・十国峠・山伏峠などに比べて標高が低く緩やか。 静岡県道59号伊東西伊豆線が切り通しで峠を越えている。樹木が多く、見通しはききにくい。新東海バスの冷川峠バス停がある。 伊豆市側へ4km弱下ったところに伊豆スカイラインの冷川ICがある。 1906年に県道伊東大仁線(現在の静岡県道12号伊東修善寺線)が開通したことで開かれた、比較的新しい峠である。 柏峠に替わる東伊豆と中伊豆をつなぐ幹線として機能してきたが、静岡県道12号の有料道路中伊豆バイパス(新冷川峠)の開通に伴い交通量が減少した。更にその後、中伊豆バイパスは無料開放された。 現在では、静岡県道59号伊東西伊豆線に変更になっている。 関連項目 日本の峠一覧座標: 北緯34度57分7秒 東経139度3分13.4秒。