「びくに」とは?

言葉 詳細
美国

概要 (Wikipediaから引用)

美国 美国(びこく、みこく、美國, 美国, 미국, Mỹ Quốc):中国語、韓国語、ベトナム語でのアメリカ合衆国の表記。美利坚合众国(简体)、美利堅合衆國(繁體)または美合衆國の略。日本語においては「米国」に取って代わられ使用が途絶えてしまった。なお、江戸時代は「亜国(亞國)」と書かれたが、現在では亜国はアルゼンチンを指す。朝鮮半島では日本統治時代から「米國」表記が見られたが、韓国では解放後しばらくして「美國」に戻された。 美国町(びくにちょう):かつて北海道・後志支庁に存在した町。現在は積丹郡積丹町の一部。 美国郡(びくにぐん):北海道・後志国の郡。1956年に積丹郡へ編入。 美しい国(うつくしいくに):第90・96代内閣総理大臣である安倍晋三の政治理念。

比丘尼

概要 (Wikipediaから引用)

『僧』より : 僧(そう)は三宝の1つで、本来は「仏教の戒律を守る、男性の出家者である比丘、女性の出家者である比丘尼(びくに)の集団」である、「僧伽」(そうぎゃ、梵: संघ, saṃgha, サンガ)のこと。今日では、「僧伽に属する人々」の意である「僧侶」が転じて、個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは戒師により親しく具足戒(波羅提木叉)を授けられ、これを守る出家修行者たちの集団そのものを、集合的に指す。 古代インドでは、仏教に限らず、婆羅門以外の出家者・遊行者のことを、一般に「沙門」と呼ぶが、その中でもこの仏教の「僧伽」の正式な構成員は、男性であれば「比丘」(びく、「乞食」の意)、女性であれば「比丘尼」(びくに)と呼び表される。 サンガ(僧伽)とは 僧伽(サンガ)は、一般に「僧団」と言いかえることもできるが、釈迦当時の時代はもちろん、現代においても上座部仏教、大乗仏教、密教を問わず、在家信者を含まない純粋な、出家者たちの共同体である。