「びこつ」とは?

言葉 詳細
尾骨

概要 (Wikipediaから引用)

尾骨筋(びこつきん)は、腹部の筋肉のうち仙骨下部と尾骨外側縁との間に存在するものである。仙骨尖を起始とし、尾骨に付着する。 尾骨と仙骨の間の動きは人間に於いてほとんど退化しており、有効な作用はない。仙棘靭帯と一帯となっており、深会陰横筋、尿道括約筋、肛門挙筋とあわせて骨盤底筋と呼ばれる。 脚注 参考文献 関連項目 腹 骨盤 解剖学/人間の筋肉の一覧 外部リンク ==。

鼻骨

概要 (Wikipediaから引用)

鼻骨(びこつ、英名:nasal bone 、羅名:os nasale)は、頭蓋骨にある皮骨性由来の骨である。 ヒトの鼻骨は鼻腔を上前方から覆う骨で、左右に1対あり、眉間の直下に位置する。上部は狭くて厚く、下部は広くて薄い。他の骨同様に、鼻骨の長径や横径、彎曲度にも個人差がある。 鼻骨骨折 鼻骨骨折(英:fracture of the nose、独:Nasenfraktur)は鼻骨に限る場合もあるが、一般には外鼻錐体に生じる骨折をいう。重症度に応じて3つに分類される。 class I - 鼻骨と鼻中隔のみの損傷で軽度である。 class II - 鼻骨と鼻中隔の他に、周辺の骨の骨折があり、粉砕骨折となっている。 class III - 眼窩壁など、他の部位に大規模な骨折を合併している。外鼻の形態により斜鼻型、鞍鼻型などの表現も使われる。 外傷後2週間以内であれば非観血的に整復することが可能だが、陳旧性となったものでは観血的整復が必要となる。 鼻中隔彎曲症 成人の鼻中隔は80%から90%に多少の彎曲が見られるが、高度彎曲で鼻閉塞などの症状がある時には病的な彎曲症と診断される。