「びれい」とは?

言葉 詳細
美麗

概要 (Wikipediaから引用)

『高雄事件』より : 美麗島事件(びれいとうじけん、高雄事件とも称す)とは、1979年12月、世界人権デーに中華民国高雄市で行われた雑誌『美麗島』主催のデモが、警官と衝突し、主催者らが投獄されるなどの言論弾圧に遭った事件である。台湾の民主化に大きな影響を与え、今日の議会制民主主義や台湾本土化へと繋がった。また江鵬堅や陳水扁も、逮捕者の弁護団に参加している。 雑誌名の「美麗島」はポルトガル語のフォルモサに由来する台湾の異称(詳しくは台湾の歴史参照)。 歴史背景 党外運動 「党外」とは国民党が一党独裁で台湾を統治していた時期に「独裁反対・民主自由化の実現」を目標に活動していた政治組織又は個人を意味する用語である。初期の「党外」活動者は主に雑誌を通じて自己の政治理念を主張する形態(雷震の『自由中国』などが代表例)であったが、1970年代以降、選挙活動を通して政治理念の浸透と組織化を図るようになった。