「ぴあすとる」とは?

言葉 詳細
ピアストル

概要 (Wikipediaから引用)

『通貨の補助単位』より : ピアストル (フランス語: Piastre) とは、世界各所で見られる通貨単位。 元々は米ドル大の「シルバー・ダラー」といわれる米1ドル銀貨やメキシコドル(メキシコ銀)といわれる8レアル、後の1ペソ銀貨などのいわゆる洋銀だった。 初期にフランス領カナダのプライベートバンクで発行され、「ピアストル」と命名された。カナダにおけるカナダドルを指す公式のフランス語は「ドル」だが、ケベック州とアカディア地方では、今なお「ピアストル」が非公式な呼称として使用されている。 またピアストルはかつて、米ドルを指すフランス語でもあった。例えばルイジアナ買収におけるフランス側の書類では「ピアストル」の表現が見られる。但し、現代フランス人は米ドルを「Dollar(フランス語発音: [dɔlar]、ドル)」と呼ぶようになっている。 通貨単位 フランス領インドシナ・ピアストル オスマントルコ・ピアストル 補助通貨単位 1/100 エジプト・ポンド 1/100 ヨルダン・ディナール 1/100 レバノン・ポンド 1/100 リビア・ポンド 1/100 南スーダン・ポンド 1/100 スーダン・ポンド 1/100 シリア・ポンド 1/180 キプロス・ポンド新トルコリラの補助通貨であるクルシュも、一般的にピアストルとして知られている。