「ぴっく」とは?

言葉 詳細
ピック

概要 (Wikipediaから引用)

ピック(pick、アメリカ英語)またはプレクトラム(plectrum、イギリス英語)は、ギターなどの撥弦楽器を演奏するための道具。三味線などに用いられる撥(ばち)とは区別される。また琴などに用いられ指先に取り付ける爪およびフィンガーピックと区別するためにフラットピックと呼ばれる場合もある。 または、物を引っ掛けて掘り出したりするための道具。つるはし(鶴嘴)、ピッケル、ピッキング行為に使われる鍵山の代わりをする道具など。金属製の楊枝のことを指すこともある。 ギターピック 多くは3cm程度の大きさで、薄い三角形をしており、主に親指と人差指で挟んで、爪の代わりに弦に当てて、弾(はじ)いて音を鳴らす。これらピックを用いた奏法を日本では「ピック奏法」、「ピック弾き」などと言うが、「ピッキング」という際にはフィンガー・ピッキングも含みこれに限らない。またよく「ピッグ」と呼ぶ人がいるがこれは誤りである。 素材はセルロイドなどのプラスティックや合成樹脂が主流だが、それ以外にもゴム、フェルト、金属、木、石、骨、角、鼈甲などが用いられる。