「ふぁどぅーつ」とは?

言葉 詳細
ファドゥーツ

概要 (Wikipediaから引用)

ファドゥーツ(標準ドイツ語:Vaduz [faˈdʊʦ] /[vaˈduːʦ] ファドゥッツ、ヴァドゥーツ、アレマン語:Vadoz ファードーツ、英語: Vaduz [vɑːˈduːʦ])は、リヒテンシュタインの首都。 同国中部のライン川上流右岸にあり、スイスとの国境に近い。北緯47度8分、東経9度30分。レティコン山塊の北西麓にある観光の中心地で、美術館のほか16世紀からの城もある。 住民のほとんどがドイツ系アレマン人。人口5,100人(2009年)。隣接するシャーンの方が人口は多い。また、飛び地も多いので領域もまとまっていない。 13世紀に街が作られた、と言われる。1322年に城が造られたが、1499年にアレマン系のスイス人による略奪が起こった。17世紀に入ると、リヒテンシュタイン家は、帝国議会における議席の条件となる所領を求め、1699年にはシェレンベルク男爵領を、1712年には隣接するファドゥーツ伯領を購入した。