「ぷっしゅほん」とは?

言葉 詳細
プッシュホン

概要 (Wikipediaから引用)

『押しボタン式電話機』より : 押しボタン式電話機(おしボタンしきでんわき)は、ダイヤル操作を押しボタンで行う電話機のこと。回転ダイヤル式電話機(黒電話など)の対語として用いられる。プッシュ式電話機などとも呼ばれる。 登場初期には後述するトーンダイヤル方式専用の電話機を指し、ダイヤルパルス方式専用である回転ダイヤル式電話機とあわせて、それら回線方式を区別する用語としても機能したが、日本においては1985年以後の電話機の自由化により押しボタン式電話機でトーンダイヤル方式/ダイヤルパルス方式に共用できるものが登場しており、電話機の外観が押しボタン式電話機であっても回線種別がトーンダイヤル方式とは限らなくなった。 トーンダイヤル方式 ダイヤルトーン方式とも称される。また、トーンダイヤル方式に対応した加入者線はトーンダイヤル回線やダイヤルトーン回線、略してトーン回線と呼ばれる。 1964年にAT&Tがサービスを開始した。市販品としてはウェスタン・エレクトリック社がWestern Electric Model 1500という電話機を1964年に発売している。