「へいあんきょう」とは?

言葉 詳細
平安京

概要 (Wikipediaから引用)

平安京(へいあんきょう)は、延暦13年10月22日(西暦794年11月22日)の桓武天皇入京以降、日本の首都と見なされた計画都市である。唐の都長安城を意識してつくられ、平安城ともいい、現在の京都府京都市・京都市街であり、当時の街路をほぼそのままに主要都市として現存している。明治2年(1869年)に政府が東京(旧江戸)に移転して首都機能を失った。平安京が置かれてから鎌倉幕府が成立するまでの約400年間を日本史では「平安時代」と言う。 平安京は現在の京都市街にあたる山背国葛野・愛宕両郡にまたがる地に建設され東西4.5km、南北5.2kmの長方形に区画された都城であった。都の北端中央に大内裏を設け、そこから市街の中心に朱雀大路を通して左右に左京・右京(内裏側からみての左右になる)を置くという平面計画は基本的に平城京を踏襲し、隋・唐の長安城に倣うものであるが、羅城(都市を囲む城壁)は羅城門の左右を除き造られなかったと考えられている。