「へいこうぼう」とは?

言葉 詳細
平行棒

概要 (Wikipediaから引用)

平行棒(へいこうぼう)は、体操競技の平行棒種目で使用する体操器具の名称と、それを使った種目の名称。平行棒種目は、演技者が実施を行い、審判が採点する。一部力技や静止技が実施されるが制限は厳しく、基本的には2本の棒を使って振動技や旋回技などダイナミックな演技が行われる。 平行棒の形状 平行棒種目で使用される平行棒とは、鉄棒種目で使用されるよりものよりもよくしなり軟らかく太い棒を、200cmの高さに水平且つ平行に配置したものをいう。通常、この2本の棒は木製であるが、合成素材のものも作られている。 競技の流れ 体操競技の中で男子のみで行われる種目である平行棒種目は団体・個人総合で行われるほか、種目別でも単独で行われている。その基礎的難度の高さから、ジュニア・学生の大会や規模の小さい大会では行われないことも多い。 演技は平行棒にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。この際、片方の棒に両手でぶら下がるか、別々の棒に片手ずつをかけ棒の間にぶら下がるかは自由である。