「べきじょう」とは?

言葉 詳細
べき乗

概要 (Wikipediaから引用)

『冪乗』より : 冪演算(べきえんざん、英: 独: 仏: Exponentiation)は、底 (base) および冪指数 (exponent) と呼ばれる二つの数に対して定まる数学的算法である。通常は、冪指数を底の右肩につく上付き文字によって示す。自然数 n を冪指数とする冪演算は累乗(るいじょう、英: repeated multiplication) に一致する。 具体的に、底 b および冪指数 n を持つ冪 (power) bn は、n が自然数(正整数)のとき、底の累乗 b^n = \underbrace{b \times \cdots \times b}_{n\text{ factors}}で与えられる。このとき bn は b の n-乗とか、n-次の b-冪などと呼ばれる。 よく用いられる冪指数に対しては、固有の名前が与えられているものがある。例えば冪指数 2 に対して二次の冪(二乗) b2 は b の平方 (square of b) あるいは b-自乗 (b-squared) と呼ばれ、冪指数 3 に対する三次の冪 b3 は b の立方 (cube of b, b-cubed) と呼ばれる。