「ほあんちょう」とは?

言葉 詳細
保安庁

概要 (Wikipediaから引用)

保安庁(ほあんちょう、英語表記:National Safety Agency)は、かつて存在した日本の行政機関。1952年(昭和27年)8月1日から1954年(昭和29年)6月30日まで置かれ、警察予備隊や海上保安庁などの統合を目的に創設された。防衛庁(現在の防衛省)の前身。 日本の平和と秩序を維持し、人命及び財産を保護するため、保安隊及び警備隊を管理し、運営し、及びこれに関する事務を行い、あわせて海上における警備救難の事務を行うことを任務とした。また、付属機関の海上公安局(海上保安庁)は、海上における公共秩序の維持、法令違反、犯罪の捜査、摘発、逮捕および海難救助などを行なうとして、海上での治安機関として海上公安局法が公布された。 設立の趣旨 警察予備隊及び海上保安庁の海上警備隊並びに「海上保安庁本体」を統合する、総理府の外局として設置される。但し、警察予備隊の保安隊(陸上自衛隊の前身)への改組のためには準備期間が必要だったことから、保安庁法の規定中の保安隊及び保安官(後の陸上自衛官)に係る規定は、昭和27年10月15日から施行されることとなり、警察予備隊や所属の警察官は、昭和27年8月1日から昭和27年10月14日までの間、保安庁の機関や職員として置かれていた。