「ほうおん」とは?

言葉 詳細
報恩

概要 (Wikipediaから引用)

『親鸞』より : 報恩講(ほうおんこう)は、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年 - 1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。本願寺での報恩講の初夜又は逮夜の法要後に行われる法話及び真宗本廟で行われる門徒の信仰告白に相当する「感話」に対する僧侶の批評は、特に改悔批判と呼ばれる。 本願寺三世覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述したことが起源であるとされる。 浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要である。なお、荘厳も、最も重い形式となる。 各本山で営まれる法要は「御正忌報恩講」と呼ばれ、祥月命日を結願(最終日)として1週間にわたり営まれる(日程は後述)。 別院・各末寺・各一般寺院においては、「お取越」もしくは「お引上」と呼ばれ、「御正忌報恩講」とは日付を前後にずらして1〜3日間、ないし5日間営まれる。 門徒のお内仏(仏壇)の前においても、所属寺院(お手次寺)の住職を招いて「お取越」・「お引上」にて営まれる。