「ほうかいいん」とは?

言葉 詳細
法界院

概要 (Wikipediaから引用)

法界院駅(ほうかいいんえき)は、岡山県岡山市北区学南町三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。 駅名は付近にある真言宗の寺院法界院に因む。法界院は津山線の車窓からも見ることができるが、当駅からは直線距離で約1.2km離れている。 木が植えられ、広く作られているのが印象的なプラットホームはかつて日本陸軍の歩兵連隊が現在の岡山大学の敷地にあり、引込み線により兵員や物資の輸送が当駅で行われていた名残である。駅舎も広めに作られていたが近年改装され、一部撤去・縮小された。 2009年(平成21年)3月13日までは、快速停車駅では唯一、急行「つやま」が停車しない駅となっていたが、翌14日の改正で当該列車が廃止されたため、現在は他の快速停車駅同様にすべての営業列車が停車する。 1903年(明治36年)4月18日 - 中国鉄道本線の岡山市駅(現存せず) - 玉柏駅間に、法界院仮停車場(旧)開業。 1908年(明治41年) 6月20日 - 法界院仮停車場(旧)廃止。