「ほうがく」とは?

言葉 詳細
方角

概要 (Wikipediaから引用)

『方位』より : 方位(ほうい)とは、ある地点における水平面内の方向を、基準となる一定の方向との関係で表した物。または、基準となるべき幾つかの方向に付けた名称である。方角(ほうがく)もほぼ同義である。 方位の基準には真の子午線が用いられ、この真の子午線と物標と観測者とを結ぶ線との交角を真方位と呼ぶ。また、このとき観測点の位置を中央と呼ぶ。 平面上では、東・西・南・北の4方向を基準として、周角を8等分、16等分した物が用いられる。 立体上では、東・西・南・北・天・地の6方向が基準である。例えば観測者がある物標に正対した状態において、観測点と物標とを結ぶ直線から右へ22°30′の角度で観測点から北方向への子午線が交差しているとき、その物標は観測者から見て北北西の位置に存在することになる。 方位の測定 方位の測定には方位磁針が用いられる。ただし、方位磁針の示す北は真北ではなく磁北であり(真北と磁北との差を偏差あるいは偏角と呼ぶ)、磁石の針が指し示す南北を通る線を磁気子午線というが、この磁気子午線と物標と観測者とを結ぶ線との交角を磁針方位と呼ぶ。

法学

概要 (Wikipediaから引用)

法学(ほうがく、英: 仏: jurisprudence、独: Rechtswissenschaft, Jurisprudenz、伊: giurisprudenza)とは、法(英: law、仏: droit、独: Recht、伊: legge、羅: jus)又は法律(英: laws、仏: loi、独: Gesetz、伊: diritto、羅: lex)に関する学問(英: 仏: science、独: Wissenschaft)の総称である。法律学ともいう。 語源 Juraという語で同じような内容を指すこともあるが(「Jurastudenten」「ich studiere Jura」等)、本来これはラテン語の「ius」(法)の複数形である。複数形であるのは、俗界の法(特にローマ法)と聖界の法(カノン法あるいは教会法)の両方を修めていた頃の名残であるといわれる。また、英語・フランス語のjurisprudenceは、ドイツ語のJurisprudenz、ローマ法におけるiuris prudentia(法の賢慮)という表現に由来する。

邦楽

概要 (Wikipediaから引用)

邦楽(ほうがく)とは、日本の音楽のこと。 本項においては狭義の邦楽である、日本の伝統的な民族音楽や古典音楽などを説明する。和楽、国楽とも呼ばれ、日本のポピュラー音楽であるJ-POPや昭和の歌謡曲との区別のため、純邦楽とされることもある。 伝統音楽としての邦楽 大宝元年(701年)に制定された大宝律令に雅楽寮(うたまひのつかさ)という音楽専門の部署を設置するという記述がある。外国の音楽と世俗の音楽をまとめ宮廷音楽とする試みである。 古代より室町時代前期の千年間に現れた邦楽の要素を大きく分けると、 御神楽、東遊などの上代歌舞(国風歌舞)。 中国、朝鮮、南アジアなど渡来の音楽を取り入れた宮廷音楽、雅楽。 仏典に旋律を加えた歌曲(声明、和讃等)、現代でいう宗教音楽。 世俗で育まれた歌曲、現代でいう民謡。がある。これらが相互に混じりあい多くの邦楽が形成された。この期間に生まれた音楽は現代まで継承されているものも多い。 邦楽のジャンル一覧 現存のものを中心とする。(関連⇒邦楽のジャンル一覧) 雅楽 国風歌舞(御神楽など) 唐楽 高麗楽 謡物 催馬楽 朗詠 今様 現代雅楽 近代に作られた神楽(広義の雅楽として) 能楽 能 謡曲 能楽囃子 狂言 仏教音楽 念仏 和讃 踊念仏 曲題目 ご詠歌 声明以下は俗楽と総称する場合がある。