「ぼうえき」とは?

言葉 詳細
防疫

概要 (Wikipediaから引用)

『検疫』より : 検疫(けんえき)とは、港湾や空港にて、海外から持ち込まれた、もしくは海外へ持ち出す動物・植物・食品などが、病原体や有害物質に汚染されていないかどうかを確認すること。 またこれに例えて、コンピュータウイルス対策ソフトでシステムがウイルスに感染していないか、不正に侵入された形跡はないか確認することも「検疫」と呼ぶことがある。 検疫 検疫(けんえき)とは、特定の国や施設に出入りする人、輸出入される動物や植物及び食品や飼料等、その他、生物を原材料とする物品や生物が含まれる可能性のある土壌・岩石等を一定期間隔離した状況に置いて、伝染病の病原体などに汚染されているか否かを確認、検査することである。 英語のquarantineは、イタリア語のヴェネツィア方言quarantenaおよびquaranta giorni (40日間の意)を語源としている。これは1347年の黒死病大流行以来、疫病がオリエントから来た船より広がることに気づいたヴェネツィア共和国当局では、船内に感染者がいないことを確認するため、疫病の潜伏期間に等しい40日の間、疑わしい船をヴェネツィアやラグーサ港外に強制的に停泊させるという法律があったためである。

貿易

概要 (Wikipediaから引用)

貿易(ぼうえき)とは、ある国(またはそれに準ずる地域)と別の国(同)との間で行なわれる商品の売買のことをいう。商品を外国に対して送り出す取引を輸出、外国から導入する取引を輸入という。通常は、形のある商品(財貨)の取引を指すが、サービス貿易や技術貿易のように無形物の取引を含める場合もある。 貿易の形態 直接貿易・間接貿易 直接貿易(直貿)とは、海外の輸入者、輸出者と直接貿易をすることをいい、間接貿易(間貿)とは商社などの仲介者を経由して貿易を行うことをいう。 順委託加工貿易 外国から原料、材料等を輸入しそれを国内で加工し製品として輸出する貿易。 逆委託加工貿易 外国に原材料とデザインやそれにまつわる資金等を提供して加工させ、加工された製品を輸入する方式。 中継貿易 A国からの貨物を、C国に輸入・加工し、B国に再輸出する貿易。 仲介貿易 A国からB国への輸出取引について、C国の商社が仲介する貿易取引。中継貿易と異なり、C国には通関行為がない。 企業内貿易 多国籍企業のA国の拠点からB国の拠点に向けて輸出が行われること。