「ぼうぐ」とは?

言葉 詳細
防具

概要 (Wikipediaから引用)

防具(ぼうぐ)とは、武器などによる攻撃や災害による人体へのダメージを防ぐ為に使われる道具。 いわゆるヘルメット、鎧、楯などがこれにあたるが、広義には衣服なども含まれる。また、武器や盾には武器と防具の両方の機能を兼ね備えたものも存在する。 武器、兵器の発達と共にそれらの攻撃から身を守る防御手段が発達した。防具もその一つである。 古くは木や布、動物の皮を用いて防具としていたが、冶金学の発達により金属の防具が生み出された。 近代においては、化学技術の発達により、強化繊維や合成樹脂を用いた軽くて丈夫な防具も作られるようになった。 主な防具の一覧 鎧 主に胴体を保護する。日本では鉄を何重にも重ね合わせたものがあった。 兜 頭部を保護する。日本では特に江戸時代になると形が重要視され、いろいろな形があった。 籠手 手や腕を保護する厚手の手袋中世の西洋製籠手は殴るように出来ている物がある。皮、金属製の物等がある。剣道などで用いられる。 靴 足元にある危険なものを防ぐもの。落下物に足をつぶされたり、釘を踏み抜かないよう防護する安全靴もある。