「ぽけこん」とは?

言葉 詳細
ポケコン

概要 (Wikipediaから引用)

『ポケットコンピュータ』より : ポケットコンピュータ(ポケコン)は、1980年代に広く使われた携帯用の小型コンピュータである。 ポケットコンピュータは、その名の通りポケットに納まる程度の外形寸法であり、BASICなどの高級言語でユーザがプログラムを作成することができた。小型軽量化と当時の技術水準のため、表示能力や記憶容量は限定されていたが、電池により長時間の駆動が可能であった。日本ではシャープが1980年に発売、これをカシオが追い上げる形で続き、他にも数社が参入して数多くの製品が販売された。 当時はパーソナルコンピュータ(パソコン、PC)が高価だったので、コンピュータに関心を持つ層が、ポケットマネーで買えるコンピュータとして歓迎した。コンピュータとしての処理能力は非常に貧弱であったが、簡単なゲームを作って楽しむなど、趣味の分野で盛んに利用されただけでなく、高性能プログラム電卓として工事現場での構造計算から学術研究フィールドワークにおける計算など、様々な分野で活用された。