「ぽずなに」とは?

言葉 詳細
ポズナニ

概要 (Wikipediaから引用)

『ポズナン』より : ポズナンまたはポズナニ(Poznań・Pl-Poznań.ogg [ˈpɔznaɲ])は、ポーランド西部に位置する、ポーランド最古の都市の一つで、中世ポーランド王国の最初の首都である。ラテン語名はポスナニア(Posnania)、ドイツ語名はポーゼン(Posen)、イディッシュ語名は פויזן (Poyzn)。ヴィエルコポルスカ県の県都である。人口は約58万人で、これはポーランド5番目の規模である。ポーランド分割後、プロイセン王国に管理され、1871年にはドイツ統一となりドイツ帝国となった。 ポーランド語の「知る(znać)」(この単語は古い時代から変わっていない)の分詞「poznan(y)」からで、意味は「知られている(人、場所、もの)」。したがって、「ポズナニ」の意味は「有名な人の(持つ)街」ないし「有名な街」。 地勢・産業 ヴァルタ川に臨む河港市で、歴史的重要な中心地でもある。古くから商業都市として栄えてきており、文化、学術、商工業の中心地としても知られる。