「ぽとす」とは?

言葉 詳細
ポトス

概要 (Wikipediaから引用)

ポトス(Pothos、学名:Epipremnum aureum)は、サトイモ科の植物の一種。(シノニムRhaphidophora aurea,Scindapsus aureus)。かつては「ポトス属」に分類されていた名残で、園芸上はポトスと言われている。和名は、オウゴンカズラ(黄金葛)。原産地はソロモン諸島及び東南アジアの亜熱帯と熱帯雨林である。 葉が美しいので観葉植物としてよく栽培されている。つる植物の特徴である登はん性を持っており、登上させると葉が成長し、下層に垂らすと葉が縮小する性質を持つ。比較的少ない光量でも生育するため、室内での栽培が容易で、比較的大きく成長する事から、ホテル・飲食店・銀行・公共施設等、様々な施設で見る事ができる。園芸品種がいくつかあり、緑の葉に黄色の斑が入るものが最もよく栽培されている。また、葉が鮮やかな黄緑色一色の「ライム」や、青緑色の葉に白いマーブル模様の入る「マーブルクイーン」などが知られている。蔓性の植物のためヘゴに這わせたり、吊り鉢に植えて垂らしたりする。繁殖は挿し芽による。 利用 亜熱帯原産の植物であり寒さには弱く、最低温度5℃以上を保つ事が推奨される。