「まあだ」とは?

言葉 詳細
まあだ

概要 (Wikipediaから引用)

『まあだだよ』は、黒澤明監督による1993年公開の日本映画。大映が製作し、東宝の配給により公開された。 内田百閒の随筆を原案に、戦前から戦後にかけての百閒の日常と、彼の教師時代の教え子との交流を描いている。黒澤作品の前・中期に見られる戦闘・アクションシーン等は皆無で、終始穏やかなトーンで話が進行する。 キャッチ・コピーは「今、忘れられているとても大切なものがここにある。」。 黒澤明の監督生活50周年・通算30作目の記念作品として大きな期待を集めたが、同時期に公開された『ロボコップ3』や『許されざる者』などのヒット作に押され、興行的には失敗となった。 この作品の公開後、次回作の脚本を書いている矢先、骨折。闘病後1998年9月6日に黒澤は脳卒中により逝去し、本作が半世紀以上の監督生活を全うした黒澤の遺作となった。 2012年現在、日劇東宝(現:TOHOシネマズ日劇スクリーン2)系列で4月期に封切られた最後の実写映画である。 あらすじ 法政大学のドイツ語教師・百閒先生は随筆家としての活動に専念するため学校を去ることになり、学生たちは『仰げば尊し』を歌って先生を送る。