「まいくろこんぴゅーた」とは?

言葉 詳細
マイクロコンピュータ

概要 (Wikipediaから引用)

マイクロコンピュータ(英語:microcomputer)、略してマイコンはCPUとしてマイクロプロセッサを使用したコンピュータである。マイクロコンピュータは当時のメインフレームやミニコンピュータと比較して物理的に小さかった。入出力のためのキーボードとスクリーンを装備した多くのマイクロコンピュータは、現代の一般的な感覚におけるパーソナルコンピュータに近い。 なおマイコンという呼び方は1970年代から1980年代にかけて一般的であったが、同様な製品を現在はパソコンと呼ぶ。 起源 1956年7月に出版されたファンタジイ・アンド・サイエンス・フィクション誌にあるアイザック・アシモフの短編小説"The Dying Night"(やがて明ける夜)の中でマイクロコンピュータという用語が見られる。「マイクロ」という語が使われるようになったのは、集積回路によるいわゆるマイクロプロセッサ(それ自体を指してマイクロコンピュータと言うこともある)の登場によるところが大きい(登場当初の頃、チップ1個に集積できたのはコンピュータのCPUの機能だけだったこともあり、「コンピュータと呼ぶのは誇大だ。