「まいくろふぃるむ」とは?

言葉 詳細
マイクロフィルム

概要 (Wikipediaから引用)

マイクロフィルム (microfilm) は、一般に書籍や新聞および設計図面などの保存に使用する写真フィルムである。 マイクロフィルムは、歴史的な文献など重要な書籍・図面、あるいは新聞(縮刷版も含む)の原版を汚れ・破損などから予防する目的、また、図書館・資料館の限られたスペースで莫大な資料を効率的に保管する目的で用いられる。図書館・資料館では閲覧コーナーに投影機が備えられているケースが多い。 「資料を写真で撮影してサイズをコンパクトにして保存、閲覧する」という考え方は写真の発明当初より存在しており、1839年に資料の160:1の比率の写真を撮影したダゲレオタイプ技師のJohn Benjamin Dancerがマイクロフィルムの発明家とされる。その後、イーストマンコダック社が1928年よりマイクロフィルム部門を立ち上げ、アメリカ議会図書館や大英図書館で採用されるようになった1930年代頃から一般化した。イーストマンコダックは1935年よりニューヨークタイムズの縮刷版を発行している。日本では富士フイルムが1958年よりマイクロフィルムを製造している。