「まいここうえん」とは?

言葉 詳細
舞子公園

概要 (Wikipediaから引用)

兵庫県立舞子公園(ひょうごけんりつまいここうえん)は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町にある都市公園。 垂水区の西側あたりから明石市の東あたり一帯の浜を、古くは舞子の浜と呼び、須磨の浜と並ぶ名所で、江戸時代には旅の休憩所として多くの待合茶屋が存在した。歌川広重画「播磨舞子の浜」では、風や強い波により砂が流され、自然に「根上り松」のような形となった白砂青松の美しい海岸風景が描かれている。 明治時代に入ると明治天皇や有栖川宮がよく訪れ、明治21年に有栖川宮別邸(現・舞子ビラ)が設けられてからは、政財界人の別邸が近隣に建設されるようになった。明治33年(1900年)に初の県立公園として、「舞子公園」が開設され「鳳凰の舞うがごとき」と賞された老松の林と海峡の風景が広がる公園であった。 戦前まで松林は保たれていたが戦後になって、台風、車の排気ガス、病害虫などにより弱り始めたため、元の松林に戻そうと様々な対策を行ったが弱り続け、昭和30年代後半には最悪の状況になった。