「みいのはら」とは?

言葉 詳細
三井野原

概要 (Wikipediaから引用)

三井野原駅(みいのはらえき)は、島根県仁多郡奥出雲町八川にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)木次線の駅。愛称は「高天原」(たかまがはら)。 JR西日本の駅の中で最も標高の高い駅(727m)である。 1949年(昭和24年)12月24日 - 国鉄木次線の出雲坂根駅 - 油木駅間に、三井野原仮乗降場が設置される。 1958年(昭和33年)9月1日 - 駅に格上げ、三井野原駅が開業。旅客営業のみの旅客駅。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。 駅構造 備後落合方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。木次鉄道部管理の無人駅であるが、駅舎に出札口が残る。駅舎はオレンジ色と黄緑色に塗り替えられた。 駅周辺 駅周辺にはスキー場が広がる。以前は広島県福山市の福山駅から福塩線・芸備線直通のスキー列車が運行されていた事もあった。 三井野原スキー場 国道314号(奥出雲おろちループ) 利用状況 1日平均の乗車人員は3人である(2013年度)。