「むいかいち」とは?

言葉 詳細
六日市

概要 (Wikipediaから引用)

六日市町(むいかいちちょう)は、かつて島根県最南端にあった町。山口県との県境をもつ人口6,300余人の町であった。 2005年10月1日に隣の柿木村(かきのきむら)と合併して、吉賀町(よしかちょう)となった。 地理 河川:高津川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、六日市村・幸地村・沢田村・広石村・立戸村・立河内村・有飯村の区域をもって六日市村が発足。 1947年(昭和22年)11月13日 - 六日市村が町制施行して六日市町となる。 1954年(昭和29年)12月1日 - 朝倉村・蔵木村と合併し、改めて六日市町が発足。 1956年(昭和31年)9月30日 - 七日市村を編入。 2005年(平成17年)10月1日 - 柿木村と合併して吉賀町が発足。同日六日市町廃止。 行政 町長:澄川勝哉(2002年2月28日から) 交通 鉄道路線はない。最寄り駅は錦川鉄道錦川清流線錦町駅となる。当初この錦川鉄道(当時岩日線)が町内を経由して山口線日原駅に延びる予定だったが、国鉄再建法により未成線となっている。