「むいかまち」とは?

言葉 詳細
六日町

概要 (Wikipediaから引用)

六日町(むいかまち)は、新潟県にある三国街道と清水街道の分岐点で、「上田船道」と呼ばれる水運の終点も兼ねた旧宿場町である。 また、同地区を含む自治体として南魚沼郡に存在した町の名称であった。 2004年11月1日に同じ南魚沼郡の大和町と合併して南魚沼市になった。 六日町は他の市町村とは異なり、市町村名を抜いて表記(例:大和町→大和、新潟市→新潟)して六日と表記することはなく、六日町が使われていた。 なお、佐賀県杵島郡大町町(おおまちちょう)と長崎県北松浦郡鹿町町(しかまちちょう)は、村から町になった際、六日町にならわず、村名の最後の文字の「町」をはずさなかった。 沿革 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い南魚沼郡六日町村、坂戸村が合併し、六日町村(むいかまちむら)が発足。 1900年(明治33年)7月13日 - 町制施行し名称を六日町に変更。 1906年(明治39年)4月1日 - 南魚沼郡小栗山村、君帰村、欠ノ上村、余川村、川窪村、美佐島村、八幡村、大富村(一部)、三和村(一部)と合併し、六日町を新設。