「むおん」とは?

言葉 詳細
無音

概要 (Wikipediaから引用)

無音(むおん)は、音がない、または、聞こえない状態である。 無音とは 音がない状態とは、すなわち大気がまったく振動しないということであり、このような状態は自然界には存在しない。したがって、いわゆる「完全な無音」という状態は、少なくとも地球上においては存在し得ない。ただし、無響室など、音に関する要因を可能なかぎり排除することで、無音に非常に近い状態を作り出すことは可能である。 なお、無音が物理学的に非常に特殊な状態であるということは、音の影響を受けている状態が普通といえる人間や、その他の動植物にとっても、特殊な状態であるのは間違いない。ただし、仮に人間を無音の状況下においた場合に、過度のストレスなどによって発狂するのかどうかについては、そのような記録がないため、はっきりとはしていない。 より日常的な範囲で、意識できる音が存在しない状態は、静寂と呼ばれる。 音があるが無音に感じる場合 無音という状態については前述のとおりだが、鉛筆などで文字を書くときの音や衣類が擦れたときの音、あるいは呼吸や心臓の鼓動など、脳が処理しないことで「沈黙と同等とされる音」がある。