「やいづしんようきんこ」とは?

言葉 詳細
焼津信用金庫

概要 (Wikipediaから引用)

焼津信用金庫(やいづしんようきんこ、英語:Yaizu Shinkin Bank)は、静岡県焼津市に本店を置く信用金庫である。 ATMでは、他の信用金庫のカードによる入出金及び、静岡銀行のカードによる出金については自信金扱いとなる。 1908年6月に焼津信用金庫の前身である(生)焼津生産組合が設立(カッコは正式には○)。 そのため屋号が「まるせい」となる。現在でも焼津市、藤枝市では「まるせい」と呼ばれるのが主流である。 なお、屋号のある金融機関は日本では焼津信用金庫だけといわれている。 沿革 1908年6月 - 焼津生産組合として設立。 1913年12月 - 有限責任焼津信用購買生産組合に改組する。 1922年3月 - 有限責任焼津信用販売購買利用組合に改組する。 1933年4月 - 保証責任焼津信用販売購買利用組合に改組する。 1943年8月 - 焼津信用組合に改組する。 1950年2月 - 中小企業等協同組合法に基づく信用組合に改組する。 1951年10月 - 信用金庫法に基づき、焼津信用金庫となる。