「やうすべつ」とは?

言葉 詳細
矢臼別

概要 (Wikipediaから引用)

矢臼別演習場(やうすべつえんしゅうじょう)とは、北海道厚岸郡厚岸町、厚岸郡浜中町、野付郡別海町にまたがる陸上自衛隊の演習場である。総面積約16,800haにも及ぶ自衛隊では最大規模の演習場である(大阪市の3/4に相当する面積)。射程18kmの長射程射撃が可能な施設である。毎年行われる協同転地演習や、第一空挺団によるパラシュート降下展開演習、アメリカ軍との日米共同訓練などが連日のように行われている。年間演習日数300日を誇る。 特性 根釧台地に存在し、火山灰特有の地質を持ち穴が掘りやすい演習場。全体的に緩やかな丘が続いている地形であり、上富良野演習場や然別演習場等とは違い、目印になるような地形地物(標高が高い山脈等)がないため単独行動を行えばすぐに非常に迷いやすくなる演習場でもある。また、年に数回程度ヒグマの出没により夜間訓練等が中止される場合もある。 その巨大な規模を元に全国に点在する演習場で唯一演習場単独で方面隊規模の演習が可能であり、時には方面総監統裁による師団対抗演習や方面総監が統裁官となった方面隊総動員の演習が行われる。