「やえすぶっくせんたー」とは?

言葉 詳細
八重洲ブックセンター

概要 (Wikipediaから引用)

株式会社八重洲ブックセンター(やえすブックセンター)は、首都圏を中心にチェーン展開する日本の書店である。鹿島建設グループ。 鹿島建設社長・鹿島守之助が、本社を赤坂へ移転後、その跡地に開設した書店である。本好きとして知られた守之助の指示により、あらゆる書籍を取り揃えるために通常の書店とは異なり買取仕入が主体で、120万冊ともいわれる膨大な在庫量を誇る。 東京都中央区八重洲、東京駅八重洲南口向かいにある八重洲本店が1978年9月18日に開業、開店時は日本最大の書店であった。当時流通する20万点の本を常備しようとする構想(展示冊数は40万冊)は画期的なものであったが、一方で日本書店組合連合会の反対にあい、売り場面積を半分にして開業した。開店後1年間の入店者数は約1000万人、売れた本は約500万冊であった。 立地・品揃え等について 八重洲本店が旗艦店舗であり、都内有数の大型書店である。土地柄、ビジネスマンの利用が多いため(そのせいか1990年代前半まで日曜日は休業していた)、ビジネス書の蔵書数は日本随一で、このカテゴリにおいて、同書店での売上ランキングは最も権威を持つといわれる。