「やえやましょとう」とは?

言葉 詳細
八重山諸島

概要 (Wikipediaから引用)

『八重山列島』より : 八重山列島(やえやまれっとう)または八重山諸島(やえやましょとう)は、南西諸島西部の島嶼群で、先島諸島の一部を成す。「八重山」は八重山方言では「ヤイマ」(国際音声記号では『jaima』)、沖縄方言では「エーマ」、与那国島では「ダーマ」と発音される。1719年に琉球を訪れた中国人・徐葆光の著書『中山伝言録』によれば八重山は石垣島を指すが、後の文献では離島も含めなぜ「八重山」と表記されるかは諸説あり、未だに決め手がない。 中心となる石垣島をはじめ、竹富島、小浜島、黒島、新城島(上地島、下地島)、西表島、由布島、鳩間島、有人島では日本最南端の波照間島などの石西礁湖周辺の島々と、これらから西に離れた日本最西端の与那国島の合計10の有人島、及び、周辺の尖閣諸島など多くの無人島からなる島嶼群である。