「ゆうがお」とは?

言葉 詳細
夕顔

概要 (Wikipediaから引用)

夕顔(ゆうがお) ユウガオ - ウリ科の植物。 ヒルガオ科の植物であるヨルガオの別名・俗称。 夕顔 (源氏物語) - 『源氏物語』五十四帖の巻の一つ。第4帖。また、その巻に登場する架空の女性の通称。 夕顔 (能) - 能の演目。三番目物の本髭物。 夕顔 (地歌) - 地歌、箏曲の楽曲。京流手事物。文政頃、菊岡検校により作曲され、八重崎検校が箏手付け。『源氏物語』の「夕顔」に取材した曲。 夕顔 (駆逐艦) - 日本海軍の若竹型駆逐艦。※夕顔は単性花。

ユウガオ

概要 (Wikipediaから引用)

ユウガオ(夕顔、学名:Lagenaria siceraria var. hispida)は、ウリ科の植物で、蔓性一年草。実の形によって細長くなった「ナガユウガオ」と、丸みを帯びた球状の「マルユウガオ」とに大別する。 夏の夕方に開いた白い花が翌日の午前中にしぼんでしまうことからアサガオ・ヒルガオ・ヨルガオに対して命名された名であるが、アサガオ・ヒルガオ・ヨルガオはいずれもヒルガオ科の植物であり、直接の類縁関係はない。ヨルガオがユウガオと呼ばれる事もある。 原産地は北アフリカまたはインド、古くから日本でも栽培されていたとされるが、何時どの様に伝来したかは分かっていない。 大きな果実を実らせることが特徴。同じく大きな実を実らせるウリ科の植物にヒョウタンがあるが、ヒョウタンとユウガオは同一種であり、ヒョウタンがインドに伝わって栽培されるうち、苦味の少ない品種が食用のものとして分化、選別されたと考えられている。