「よいた」とは?

言葉 詳細
与板

概要 (Wikipediaから引用)

与板町(よいたまち)は、新潟県三島郡に所在した町。長岡市への通勤率は40.5%(平成17年国勢調査)。2006年1月1日、隣接する長岡市に編入されて閉町した。 市街地には雁木が連なり、国道・県道・町道や公共施設の敷地内に至るまで消雪パイプが整備されている。 江戸時代は与板陣屋が存在する城下町・川港町として、明治時代以降も三島郡の中心地として栄え、市街地の町並みの様子から加茂市等と共に越後の小京都と呼ばれている。 地理 新潟県のほぼ中部に位置し、郡役所や警察署が置かれた事から三島郡の中心地であった。西部の三島丘陵と東部の信濃川左岸に挟まれる形で、その中央部に市街地が発達し、城下町特有の鍵形の道路が南北を縦断している。 山:三島丘陵、仏山、城山 河川:信濃川、黒川、旧黒川、千体川 鉱泉:馬越鉱泉(越の湯) 隣接していた自治体 長岡市 三島郡 三島町、和島村、寺泊町 南蒲原郡 中之島町 江戸時代に於いては与板藩を参照。