「よういりん」とは?

言葉 詳細
姚依林

概要 (Wikipediaから引用)

姚 依林(よう いりん、ヤオ・イーリン、1917年9月6日 - 1994年12月11日)は中華人民共和国の政治家。長期にわたって経済を担当した国務院の保守派官僚。原籍は安徽省貴池県。 幼年期に父親を亡くし、母親に従って江蘇、浙江、上海を転々とする。1934年、清華大学の民族武装自衛会で活動、1935年11月に中国共産党に入党。天津市党委員会宣伝部長となり、学生運動の指導に従事した。中華人民共和国建国後は貿易部、商業部、中央財政貿易部の副部長(次官)を歴任。1958年、第8期全人代で中央候補委員に当選。1960年に商業部長(大臣)に昇進。 文化大革命で失脚するが、1973年に対外貿易経済合作部副部長として復活。1977年第11期党大会で中央委員に、1978年に党中央委員会副秘書長、党中央弁公庁主任、1979年に国務院副総理となる。1980年には国家計画委員会主任(大臣級)を兼任。鄧小平の改革路線とは一線を画すスタンスであり、保守派の長老陳雲の信頼も厚かった。 1985年には陳雲の命を受け、アモイ・深セン・海南島など経済特区・準経済特区に対して、本来の目的である外貨獲得が達成できていないだけでなく、不正な輸出による外貨流出が止まらないことを指摘し、経済特区の見直しを主張した。