「らいすかれー」とは?

言葉 詳細
ライスカレー

概要 (Wikipediaから引用)

『カレー』より : カレーライスとは、カレーを米飯に掛けて食べる料理である。 インド料理を元にイギリスで生まれ、日本で発展した料理である。インドのカレーよりとろみが強くなっているのは、イギリス海軍のメニューに採用されたとき、船の揺れに対応するためだったという説がある。また、ソースを重視するフランス料理の手法を取り入れたからという説もあり、イギリスのクロース・アンド・ブラックウェル社により生産されたカレー粉がフランスに渡り、フランス料理のカリー・オ・リ(フランス語: curry au riz、すなわちカレーライス)の名の西洋料理になったともいわれている。 イギリスでは「イギリス英語: curry and rice(カリーアンドライス)」の他「イギリス英語: Curried rice(カリードライス)」とも呼ばれる。日本語では省略して「カレー」と呼ばれることが多く、ラーメンと並んで『日本人の国民食』と呼ばれるほど人気がある料理である。 小中学校の給食メニューの人気アンケートでもつねに上位に挙げられている。 日本における歴史 調理・内食 日本に初めて「カレー」という言葉を紹介したのは福沢諭吉の「増訂華英通語」(1860年、万延元年)であった。