「らいとぺん」とは?

言葉 詳細
ライトペン

概要 (Wikipediaから引用)

ライトペン (light pen) とは、ブラウン管と組み合わせて利用する、コンピュータに位置を伝える為の装置(ポインティングデバイス)である。 ペンの形をした受光装置をブラウン管に接触させ、その位置が光るタイミングを拾い、画面上の位置を認識する。 基本原理はライトガンと同じである。 最初のライトペンはWhirlwindで開発され、SAGEで使用された[1]。SAGEのものは銃のような形状をしている。 1956年に稼働開始した、Whirlwindをトランジスタ化したTX-0でも、ライトペンが使用された[2]。 1956年、ダグ・T・ロスがブラウン管モニターを指でなぞって図形を入力するプログラムを開発[3]。 1960年代、のちにコンピュータグラフィックスの父と呼ばれるアイバン・サザランドが、ライトペンを入力デバイスとした対話型図形処理システム「Sketchpad」を開発した。スケッチパッドはその後「CADAM」へ進化することとなる。タッチパネルなどと異なりモニタの表面に加工をする必要がないため、導入が比較的容易であるが、原理上、走査のない液晶ディスプレイでは基本的には使えない(いくつかの方式が開発されてはいる)。