「りいん」とは?

言葉 詳細
吏員

概要 (Wikipediaから引用)

吏員(りいん)は、地方公共団体の長の補助機関のうち、「その他の職員」以外の職員のことを指した用語である。「吏員」と「その他の職員」は、戦前の「官公吏」及び「雇用人」の区別に由来する。平成18年度地方自治法改正(法律第53号)後は、用いられる例は少ないが、消防吏員、徴税吏員の用語は、今でも法令上の用語として存在している。その他、現行法令では、日本国憲法第93条第2項、会社法826条、水害予防組合法第八十二条ニ依ル水害予防組合吏員服務紀律(明治41年内務省令第14号)などに用例が見られる。 また、吏員という語が、一般に公務員のことを指して用いられることもある。国家公務員は官吏と称される。 日本国憲法第93条第2項や平成18年度改正前の旧地方自治法第153条第1項でいう吏員は、地方公共団体の長(知事・市町村長)や副知事(助役)、出納長(収入役)、議会議員などの特別職の公務員を含めて吏員としていた。