「りがく」とは?

言葉 詳細
理学

概要 (Wikipediaから引用)

理学(りがく)とは 中国の宋から明にかけて興隆した性理学のこと。 陰陽師が方位や星の動きを見て吉凶を決めること。 自然科学の基礎研究の諸分野の総称。窮理学。 明治初期の日本で用いられた、西洋の学問名に対応する翻訳語、和訳。 physicsの訳語(明治時代にしばしば用いられ、今日でも用いられることがある)→後述。 philosophy(現在では「理学」と訳されることはほぼ無い)→哲学 「science サイエンス」のおおまかな訳語。 宋~明 中国で宋時代から宇宙の本体とその現象を理気の概念で説いた哲学が興隆し、「理」を追求したので「理学」と呼ばれた。また「性即理」と説いたので「性理学」とも呼ばれる。 明治時代以降 明治時代、日本に諸外国の学問が流入するようになると、それらの学問の呼称を日本語でどう表記・呼称するか工夫、試行錯誤が行われた。 philosophyの訳語として「理学」が用いられた。 またphysicsの訳語として「理学」が用いられた。これに関しては、前に「物」を加えて「物理学」と訳すことが一般的になった。