「りきいし」とは?

言葉 詳細
力石

概要 (Wikipediaから引用)

力石(ちからいし)は、力試しに用いられる大きな石である。日本では鍛錬と娯楽として、江戸時代から明治時代まで力石を用いた力試しが盛んに行われた。磐持石 / 盤持石 / 晩持石(ばんもちいし)、力試し石(ちからだめしいし)など地方によって様々に呼ばれた。また、伝説的な人物が投げたと言い伝えられる力石も各地にある。力石の起源を石占に求める説がある。石占とは、神社・寺院に置かれた特定の石を持ち上げて重いと感じるか軽いと感じるかによって吉凶や願い事の成就を占うものである。もともと占いのために持ち上げていたものが、娯楽や鍛錬のための力試しになったというのがこの説である。しかし、全国の力石を調査した高島愼助によれば、石占的な談話はほとんど聞かれなかったとのことである。