「りゅうおうさん」とは?

言葉 詳細
竜王山

概要 (Wikipediaから引用)

竜王山(りゅうおうさん、りゅうおうざん)という名称をもつ山は瀬戸内海沿岸を中心に各地にある。その名は八大竜王、すなわち水・雨をもたらす竜王を山頂に祀り、いわゆる雨乞いを行う山の意が込められている。 地図上の地名に現れないが、竜王(龍王)山とも呼称される山も多数ある。これは雨乞いの際には、煙を起こすなどの祭祀行事を行うため、天に向かって高く聳える山がその条件を満たすことになり、極論すれば集落ごとにそれを呼称する山があってもおかしくはない。 山岳信仰の対象でもある。 各地の竜王山 竜王山(りゅうおうさん) - 長野県下高井郡山ノ内町にある標高1930mの山。 竜王山(りゅうおうざん) - 広島県庄原市にある比婆山系の標高1255.8mの山。 竜王山(りゅうおうざん) - 讃岐山脈/香川県仲多度郡まんのう町にある標高1059.9mの山。→竜王山 (讃岐山脈)を参照。 竜王山(りゅうおうざん) - 滋賀県蒲生郡日野町にある標高825mの山。 龍王山(りゅうおうざん) - 徳島県三好市にある標高794mの山。