「るいしょ」とは?

言葉 詳細
類書

概要 (Wikipediaから引用)

類書(るいしょ)とは、各種の書籍より、一つないしは複数の部門の資料を集め、分類順または韻順に編集し、検索の便をはかった、中国や日本古来の参考図書のことである。一種の百科事典のようなものである。 内容は、史実・名称・成語・典故・詞賦・文章・名詞解釈などの項目により分類される。 歴代の類書中には、あらゆる領域の各種書籍からの引用文章が収められている。それぞれの類書の成立以後、引用した底本となった書籍が散逸してしまうケースも多々生じた。散逸した書籍を「佚書」、佚書より類書に引用された文章を「佚文」と呼び、その文献学的価値は高く評価されている。 中国では、『呂氏春秋』や『淮南子』が原点とされているが、いずれも思想について纏めたものであり、本格的な類書の最古のものとされるのは、魏の曹丕(文帝)の『皇覧』(現在、散迭)がルーツと考えられている。ただし、初期の類書は漢詩作成のための用語集的なものであったと考えられ、現在中国に残されている最古の類書とされる初唐に作られた欧陽詢の『芸文類聚』、虞世南の『北堂書鈔』、徐堅の『初学記』などは、そうした色彩の強い類書である。

類する

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

るいする

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。