「るいせき」とは?

言葉 詳細
累積

概要 (Wikipediaから引用)

『確率分布』より : 確率分布(かくりつぶんぷ, 英: probability distribution)は、確率変数の各々の値に対して、その起こりやすさを記述するものである。日本工業規格では、「確率変数がある値となる確率,又はある集合に属する確率を与える関数」と定義している。 例えば、「サイコロを二つ振ったときの出た目の和」は確率変数であるが、その分布は次の表のように書くことができる。 すなわち、確率分布は値に確率を対応させる関数ということができる。確率変数がこのように離散的な値しかとらないときは上のような理解で十分である。しかし、例えば「次に電話がなるまでの時間」といった連続的な値をとる確率変数の分布はこのような形では表現できず、測度の概念が必要になる。 「次に電話がなるまでの時間」の分布の一部を表にしたとき、次のようになったとする。 この表だけでは「次に電話がなるまでの時間」を正確に記述しているとはいえない。完全なものにするためには、次の電話がa - b時間後になる確率をすべて記述する必要がある。