「るいべつ」とは?

言葉 詳細
類別

概要 (Wikipediaから引用)

類別詞(るいべつし、Classifier)とは、名詞の種類(具体的な対象の種類や形状など)に応じてそれを表すために用いられる語または接辞である。代表的なのが、日本語などにみられる助数詞(名詞の数量を表すために数詞のあとに付く語)であるが、それ以外に形容詞や所有限定詞のあとに付いたり、また単独で(名詞に対する冠詞のように)現れる言語もあるので、これらを総称して類別詞と呼んでいる。世界的には東アジアのほか、東南アジア(インドのベンガル語なども含む)から太平洋諸島、またアメリカ先住民の言語に多く見られる。日本語や中国語などの助数詞(あるいは類別詞、量詞)については、助数詞を参照。世界の言語には、名詞が複数の種類に分類される名詞クラスというシステムをもつものが多い。このうちで最もよく知られるものが、ヨーロッパ諸言語の「性」である。類別詞と名詞クラスによる分類は似ているが、次のように大きな違いもある。