「るしん」とは?

言葉 詳細
留真

概要 (Wikipediaから引用)

留真温泉(るしんおんせん)は、北海道十勝郡浦幌町留真にある温泉。 泉質 単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉) 源泉温度 29.5℃、pH 9.8(アルカリ性)、湧出量 314L/min(自噴) 無色透明、無味、無臭 温泉地 留真川沿いの山中に、浦幌町営の日帰り入浴施設「うらほろ留真温泉」がある。温泉施設は加温掛け流しで、男女別に内風呂・露天風呂・サウナ風呂を備える。付設のコテージでの宿泊も可能。 当温泉地は北海道道947号留真線の終点であると同時に、道東スーパー林道の西の入り口ともなっている。 1901年(明治34年)ごろ発見された。当時は近隣の人々が農閑期に利用していた。1915年(大正4年)温泉旅館が建設されたが、その後浦幌炭鉱の閉山で客が減り閉館した。 1965年(昭和40年)に新たにボーリングし、翌年から温泉旅館が再開した。経営者を変えながら営業が続けられたが2005年(平成17年)11月から休館となった。 2011年(平成23年)3月、浦幌町が日帰り入浴施設を新築し、営業を再開した。