「るす」とは?

言葉 詳細
留守

概要 (Wikipediaから引用)

留守番電話(るすばんでんわ)は、不在時に着信した電話について、メッセージを録音することのできる電話機。略称は留守電(るすでん)。携帯電話・PHSにおける留守番電話機能は、ヴォイスメール(英: Voicemail)と呼ばれている。 1977年、日本電信電話公社(現・NTT)は東京のプッシュホン加入者を対象に留守番電話サービス「でんわばん」を開始。1978年6月には日本全国にエリアを拡大し、ダイヤル式電話機からも利用可能にした。留守番電話機能を搭載した固定電話機は1985年にNTTが提供開始した「ハウディ・レポンス」が最初で、その後各メーカーによって様々な留守番電話が作られている。 これらの機能がついた電話機は、不在にする際、電話機の留守モードをオンにすると、電話が着信した際、自動的に「ただいま留守にしております。ピーという発振音が鳴りましたらお名前と御用件をお話し下さい。」というような音声ガイダンスが流され、その後、一定時間(大抵は30秒程度)の相手からのメッセージを録音し、着信日時を記録することができ、帰宅後などに電話機の留守モードをオフにすると、不在時に録音されたメッセージを再生することができる。